2020年に受けそうなスマホとlineをつかった副業

2020年はサービスがオンライン上に置き換えられた年です。

授業、会議、ライブは、オンライン上でおこなわれる機会が増えました。この中にある「ライブ」に注目したスマホとlineをつかった副業についてご紹介します。

lineには、ライブストリーミング配信があります。lineライブです。ライブを行う側(ライバーとも呼ばれています)は増える一方ですが、見る側の供給が足りていないことをご存知でしょうか。

見る側とは視聴者のことで、ライブ配信にコメントを投稿したり、アイテムを課金する人たちです。

足りない需要を満たすのがビジネスです。

ライブ配信をリスナーとして、盛り上げる副業などはいかがでしょう。具体的にいいますと、仲間を集め、過疎気味のライバーとコメント欄を盛り上げます。悪く言えばサクラ、よく言えば盛り上げ隊です。

グループを作り、人気や活気が欲しいライバーにlineで連絡を取り、一定の人数が集まる、ライブ配信の雰囲気が固まるまで、盛り上げます。もちろん費用はいただく形にします。

ライブ配信の世界は、副業の中でもお金が集まりやすいジャンルです。低コストで自分のライブの雰囲気をよくしてくれる手段があるとわかれば、ライバーは喜んで費用をだすでしょう。ライバーの間で評判になれば、一気に仕事が舞い込むことも考えられます。仕事自体は地味ですが、金銭面的に夢のあるビジネスかもしれません。

別の視点で考えて見ましょう。
あるライブ配信者が、炎上気味、コメント欄も荒れているという状況です。放置しておけばライブ配信で稼ぐこともできず、自分の評判にも傷がつくことになります。ライブ配信の火消し役をビジネスにすることも可能なはずです。話題を散らす、反対意見をもつリスナーをなだめる、切りよく配信を切る方法など、ノウハウを知る人の力を借りて行えば、よい副業となるでしょう。

インターネットが動画、ライブ配信中心になってからまだ時間が経っていません。
lineライブなどのサービスに付随した盛り上げサービス、火消しサービスはまだまだ参入の少ない隙間産業といえます。すぐ参入しても問題ありません。

ライブ配信をみられる人、コメント投稿可能な暇な人を集めれば形になる副業です。秘密厳守は必須要素です。ここが一番大変ですが乗り切ることができれば副業として成立します。

lineライブをチェックして、コメントが欲しそうな人を探してみてはいかがでしょうか。費用を支払ってでも多くの人を集めたいライバーはたくさんいるはずです。少々グレーゾーンな副業かもしれませんが、需要は必ずあります。副業探しの参考になれば幸いです。

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